東京都オープンデータカタログサイト

「東京都オープンデータアプリコンテスト2018」開催!!
~データを活用した魅力的なスポーツアプリの発掘~

2018年12月3日

 

 

 東京都では、行政が保有するデータを機械判読可能な形式、二次利用可能なルールにより公開するオープンデータの取組を進めています。

 この取組の一環として、昨年度に引き続き、都内3地域(特別区・多摩地域・島しょ地域※)で開催した「東京都オープンデータアイデアソンキャラバン2018」の参加者によるアイデアオープンデータを活用したスマートフォンアプリケーションやWebサービスを募集します。

 この開催を通じて、オープンデータの取組の浸透とその利用促進を図り、官民連携による地域課題の解決を推進していきます。皆さまからの作品のご応募をお待ちしております。

(※)島しょ地域は、台風の影響により、中止となりました。

  


 

◇全体スケジュール

 

 1  作品募集開始(質問受付を含む)

          平成301122日(木) から 

 2  応募届出〆切

          平成31年1月21日(月)正午 まで 

 3  質問〆切

          平成31年2月13日(水)正午 まで 

 4  作品提出〆切

          平成312月18日(月)正午 まで 

 5  審査会

          平成312月下旬~3月上旬 

 6  審査会結果通知

          平成313月中旬 

 7    作品発表会・表彰式

          平成313月24日(日)

 


 

◇コンテスト参加の流れ

 

1 作品を企画する

 

2 作品を開発する

 

3 コンテストに参加する

 

4 審査結果を受け取る

 

5 作品発表会・表彰式に出席する

 

6 その他

 


 

 本コンテストに作品を応募するために必要となる事項を掲載します。

 なお、詳細については、必ず「東京都オープンデータアプリコンテスト2018 募集要項」をご覧ください。

  

1 作品を企画する

 

 ★ テーマ

  『スポーツを通じて、人やまちが輝く東京へ』

 

 スポーツには、障害の有無や国籍、年齢等に関わらず、誰もが楽しみながら、心身の健康を維持・増進したり、人と人とのつながりを強め、仲間づくりや地域の活性化を図っていく等、様々な力があります。オープンデータを活用して、そのスポーツが持つ力を生かしたアプリ・Webサービスを企画してください。

 作品の企画に当たり、活用するオープンデータやその他の多様なデータからイメージしていく方法もありますが、特に新規に開発する場合は、テーマや東京都オープンデータアイデアソンキャラバン2018(以下、「アイデアソン」という。)のアイデアから発想する応募者の提供したいサービス、そのサービスにより達成したい未来等から作品をイメージ・企画し、そこに対して必要となるオープンデータ等を活用していくことで、応募者の独自性を反映したより魅力的な作品が生まれてくると思います。

 是非、皆さまの自由な発想や創意工夫に富んだ、多様な作品が多く企画されることを望んでおります。

 

 

2 作品を開発する

 

 本コンテストへの応募に当たり、次の3つの要件を満たすように開発してください。

 

(1)スマートフォンアプリケーション又はWebサービス

 

(2)アイデアソンのアイデアを何らかの形で活用してください。

 

(3)東京都オープンデータカタログサイト又はアイデアソンの開催自治体や参加自治体のオープンデータを1つ以上活用してください。 

 

〈オープンデータ掲載先の紹介〉

 ● 東京都オープンデータカタログサイト

  都内自治体のオープンデータを組織・地域横断的に、多くの方に自由に利用してもらうためのプラットフォームとして、平成29年3月から東京都が運用するオープンデータ専用のサイトです。現在、東京都各組織のオープンデータのほか、都内11自治体のオープンデータを掲載しています。なお、今年度のアイデアソンの開催に協力いただいた自治体のうち、港区・文京区・稲城市の3自治体が参加しています。

 

※ また、アイデアソン開催自治体・参加自治体が、それぞれのHPで公開しているオープンデータは、以下のリンクからご覧ください。

 

● 港区オープンデータの公開(公式HP)

 

● 新宿区オープンデータポータル(公式HP)

 

● 文京区オープンデータ BUNKYO(公式HP)

 

● 府中市オープンデータ(公式HP)

 

● 日野市オープンデータ(公式HP)

 

● 稲城市オープンデータ(公式HP)

 

 

<※質問受付>

 応募作品の開発に当たり、質問がある場合、平成31年2月13日(水)正午まで、以下の申込先から受け付けています。

 

● PCを利用される方はこちらから

● スマートフォンを利用される方はこちらから

 

<※応募資格>

 また、次の応募資格についても、あらかじめ留意してください。

○ 個人、グループ、法人等は、問いません。また、何点でも応募できます。

○ 応募作品の知的財産権等は、応募者に帰属します。よって、応募者が作品の知的財産権等を独占的に有するものを応募してください。なお、都が公式サービスとして、公認、公開、頒布等を実施するものではありません。

 

 

3 コンテストに参加する(応募届出・作品提出)

 

 いよいよ、開発していただいた作品をコンテストに応募します。

 なお、今年度から、申込内容に基づき、応募手続きに変更がありますので、ご注意ください。

 

(1)応募期間

  平成30年11月22日(木)から平成31年2月18日(月)正午まで

 

(2)応募方法等

  コンテストへの作品応募に必要な手続きは、以下の2つです。

 【1】応募届出

 本コンテストに作品を提出する場合は、まず、平成31年1月21日(月)正午までに、以下の申込先から応募者や応募作品の情報を登録し、応募届出を済ませてください。

 

● PCを利用される方はこちらから

● スマートフォンを利用される方はこちらから

 

【2】作品提出

 応募届出後、平成31年2月18日(月)正午までに、以下の申込先から応募作品と企画書の提出を含む、必要事項を登録してください。なお、申し込みは、PCからのみです。

 ● お申込みはこちらから

 

 

4 審査結果を受け取る

 

 皆さまから提出された応募作品・企画書は、審査員による審査に基づき、選定させていただきます。

 審査会の結果については、3月中旬を目途に応募者全員へ通知します。通知の結果、選出された作品の製作者には、平成31年3月24日(日)東京国際フォーラムで開催する『作品発表会・表彰式』でのプレゼンテーションの機会と表彰式への参加をお願いします。

 

(1)審査対象

 「作品提出」に当たり、ご提出いただいた、以下のもの。

○ 応募作品 (スマートフォンアプリケーション(Android/iOS)・Webサービスのいずれかに該当するもの)

○ 企画書

 

(2)審査基準

       1  有用性 

            テーマを達成する上で、有用な作品であるか。

       2    デザイン性 

              テーマを達成する上で、利用しやすい操作性やUIであるか。

       3    独創性 

               テーマを達成する上で、創意工夫が認められる作品であるか。

       4    データ活用度 

                 テーマを達成する上で、オープンデータが効果的に活用されている

                 作品であるか。

       5    完成度 

                 テーマを達成する上で、商品化・サービス化できるレベルにあるか。

       6    将来性 

                 本コンテスト後の作品の普及や更新等が期待できるか。

 

(3)審査員

 以下の外部審査員の皆さまを中心に、作品を審査していきます。

 

★ 庄司昌彦 氏<国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授>

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 中央大学大学院総合政策研究科博士前期課程修了、修士(総合政策)。主な研究テーマは、情報社会学、電子政府・オープンガバメント、地域情報化、社会イノベーション、高齢社会研究など。内閣官房オープンデータ伝道師、総務省地域情報化アドバイザー、一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン代表理事、一般社団法人インターネットユーザー協会理事、公益財団法人情報通信学会常務理事・研究企画委員長、ICT先進都市・東京のあり方懇談会構成員・公共データ活用分科会長(ともに東京都)、東京大学公共政策大学院客員研究員なども務める。

 

★ 及川卓也 氏<一般社団法人情報支援レスキュー隊(IT DART)代表理事>

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 マイクロソフトでは、日本語版と韓国語版のWindows開発の統括を務め、グーグルでは、エンジニアリングマネージャーとして、Google Chrome 、Google日本語入力を開発。2011年東日本大震災後、災害復興支援や防災・減災にITを活用する活動を開始。Hack For Japan 及び IT×災害コミュニティ(IT DART)の発起人。インクリメンツを経て独立。現在、スタートアップ企業や社会起業家、NPOなどに技術的なアドバイスを行っている。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター客員研究員。

 

★ 村上文洋 氏<株式会社三菱総合研究所社会ICTイノベーション本部主席研究員>

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 愛知県生まれ。名古屋大学工学部建築学科卒業。一級建築士。地域設計研究所株式会社、株式会社エイ・エス・ティを経て、1988年株式会社三菱総合研究所入社。専門分野は、電子行政、オープンデータ、ユニバーサルデザイン。政府の電子行政オープンデータ戦略策定などに関わる。内閣官房オープンデータ伝道師のひとり。オープンデータワーキング構成員、デジタル・ガバメント分科会構成員、規制改革推進会議・投資等ワーキング専門委員などを務める。

 

★ 矢野りん 氏<一般社団法人画像電子学会会員・UI/UXデザイナー>

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 きせかえキーボードアプリ「Simeji」の立ち上げメンバー。大学では芸術学を専攻。キュレーター資格の取得と並行して、デジタルコンテンツ製作技術(Webコンテンツ製作など)を習得。商社系プロバイダー事業の立ち上げを経験するなど、初期からデジタルメディアの制作現場に従事。バイドゥ株式会社に事業売却後、開発運用チーム代表として主にUI/UXデザインと企画運用の現場を担当。また、グループ会社のpopInが手掛けるIoTデバイス「popIn Aladdin」のUI、コミュニケーションデザイン面を担当。

 

★ 野川春夫 氏<順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科特任教授>

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 東京都出身。東京学芸大学卒。オレゴン州立大学大学院にて博士号取得後、東京都YMCA社会体育専門学校専任講師、鹿屋体育大学教授、順天堂大学教授・同学部長を歴任。独立行政法人日本スポーツ振興センター常任監事を務め、現在、公益財団法人日本スポーツクラブ協会理事長、公益財団法人大田区体育協会理事長、武庫川女子大学学術顧問兼任。専門領域は、スポーツ社会学、生涯スポーツ。

 

 

5 作品発表会・表彰式に出席する

 

 審査会の結果、選出された作品に対して、公募による一般来場者や審査員の方々の前でプレゼンテーションをする機会、そして、審査結果に基づく各賞の表彰式として開催します。

 応募者にとってプレゼンテーションは、多くの来場者の前で、作品をPRすることができるとともに、審査員からの講評や質問を直接もらえる貴重な機会となるでしょう。そして、」表彰式では、最優秀作品には知事賞を贈呈します。

 また、当日の会場では、各選出作品の展示スペースや一般来場者による人気投票等のイベントも予定しています。

 是非、この「作品発表会・表彰式」への参加を、作品応募のモチベーションの一つとしていただけると幸いです。

 なお、昨年度のイベントレポートを、東京都オープンデータカタログサイトに掲載していますので、ご参考にしてください。

 

(1)日時

  平成31年3月24日(日)14時~17時

 

(2)会場

  東京国際フォーラム ホールB5(東京都千代田区丸の内3-5-1)

 

(3)プログラム内容【予定】

 ア 作品発表(プレゼンテーション)

   選出作品の製作者による作品紹介のプレゼンテーションです。

   持ち時間は、1作品当たり10分となります。

        (製作者による説明7分+審査員による質疑3分)

   説明資料は、応募時に提出している企画書がベースになります。

 

 イ 表彰式

   審査の結果、選出された作品の中から、それぞれ以下の賞(賞状・副賞)を

         贈呈します。   

          1  知事賞

                    応募作品のうち、最も優れていると評された作品(1点)

          2  優秀賞

                 応募作品のうち、非常に優れていると評された作品(1点)

          3  入賞

               応募作品のうち、優れていると評された作品(数点)

          4  来場者特別賞

               表彰式当日の一般来場者投票による最多得票の作品(1点)

 

ウ 作品展示スペース

  会場内に、一般来場者が実際に選出作品に触れ、体験できるスペースを用意します。そこでは、実際に製作者の皆さまによる作品の紹介なども行っていただくことで、より多くの方に作品を知っていただく機会になるとともに、新たな出会いや発想が生まれるきっかけとなるかもしれません。

 

6 その他

 

(1)受賞作品の公表

  受賞作品については、後日、東京都オープンデータカタログサイトで公表させていただきます。

 

(2)受賞作品の普及

  本コンテストの表彰作品については、以下の取組等により、その利用促進を図っていきます。

 ○ 東京都庁内・都内自治体・国や関連団体への推薦

 ○ 東京都が所有するSNSアカウント(Twitter)による作品紹介

 

 

 

 

 

このページのお問い合わせ先
東京都総務局情報通信企画部企画課情報通信施策推進担当
電話番号:03-5388-2402