東京都オープンデータカタログサイト

東京都オープンデータアイデアソンキャラバン イベントレポート(八丈町)

2017年12月15日

東京都オープンデータアイデアソンキャラバン in八丈町

 

日時:平成29年(2017年)11月25日(土) 10:00-16:00

会場:東京都八丈支庁 

 

  東京都八丈支庁 

 

 ◇ 主催者挨拶

 ◇ 進行についての説明

 ◇ ディスカッションへ

 


 

東京都がオープンデータの利活用を促進するため、都内3地域で実施するイベント「オープンデータアイデアソンキャラバン」、ついに3か所目の島しょ地域、八丈町での開催です。 

 

八丈町での開催テーマは、

  • 明日の「しまたび」を創ろう!! ~島民と観光客とで考える観光振興~

という、島の内外の人たちが皆で考えようというものです。

 

八丈町にお住まいの方と、このアイデアソンのために八丈町までやってきてくださった方、それぞれの意見が交わされた時に、どんなアイデアが生まれるのでしょうか。

 

開会前の会場

 

 


◇ 主催者挨拶

主催者である東京都総務局情報通信企画部 情報通信施策推進担当の中田英壽課長からの挨拶として、オープンデータアイデアソンキャラバンを都が行う趣旨とオープンデータを活用した島しょ地域観光の課題解決への期待が述べられました。

 

矢崎氏紹介

 

続いて、全体進行を務める国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授で内閣官房オープンデータ伝道師 の庄司昌彦氏、進行をサポートするCode for Tokyo矢崎裕一氏が紹介されたのち、八丈島の観光状況をお話いただく八丈町観光協会理事の山田幸成氏日比野行雄氏玉井由木子氏の3氏が紹介されました。

 

日比野氏紹介

 

また、開催にあたり協力をいただいている八丈町からは、産業観光課観光商工係・笹本大祐と企画財政課の方々が、会場を提供いただく八丈支庁からは総務課の川渕直哉氏が紹介されました。

 

事務局からの会場利用における注意が説明され、いよいよアイデアソンが始まります。

 

△ ページの先頭へ 


◇ 進行についての説明

まずは庄司氏から、進め方についての説明です。

 

オープンデータアイデアソンという初めての体験に少し緊張気味の参加者ですが、庄司氏は伸びや同じテーブルに座った人同士でのハイタッチを促し、参加者の緊張をほぐすと、会場からは笑いも起きました。

 

ハイタッチ

 

すでに実施された台東区と日野市でのアイデアソンの様子が写真を交えながら紹介され、最後の完成形となる模造紙にまとめて発表する流れが説明されました。

 

また、今日のキーワードとなる「オープンデータ」について、自由に使っていい解放されたデータであることも説明されました。

 

その後、庄司氏は1日の流れを説明します。

午前中は答えを出さずに、どういうテーマに取り組むかを絞り込むこと。

午後にはその解決策を、オープンデータや事例集を参考にアイデアをまとめること。

その後発表するという流れについて説明が行われました。

 

庄司氏説明

 

庄司氏の説明が終わると、知識のインプットからディスカッションへとアイデアソンは進んでいきます。 

 

△ ページの先頭へ戻る

 

 

 八丈町テーマ

 

△ オープンデータアイデアソンキャラバンイベントレポートトップページに戻る