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東京都オープンデータアイデアソンキャラバン イベントレポート(日野市)

2017年12月15日

東京都オープンデータアイデアソンキャラバン in日野市

 

日時:平成29年(2017年)11月12日(日) 9:00-18:00

会場:PlanT 日野市多摩平の森産業連携センター 

 

日野市会場

 

 ◇ 主催者挨拶

 ◇ 進行についての説明

 ◇ テーマごとのディスカッションへ

 


 

台東区での開催を盛況のうちに終えた「東京都オープンデータアイデアソンキャラバン」。

オープンデータを用いた地域課題解決のアイデア創出を目指す一連のワークショップは、第二弾の日野市に会場を移し開催されます。

 

日野市では、

  • 本人も家族も安心できる「認知症の方の外出」支援
  • 誰でも気軽に外出できる「トイレの機能情報」の充実

の2つのテーマに参加者が挑みます。

 

どのようなアイデアが生まれるのか、陽が射し込み開放感が溢れる会場で、開会を迎えます。

 


◇ 主催者挨拶

開会の冒頭は、東京都総務局情報通信企画部 情報通信施策推進担当の中田英壽課長からの主催者挨拶です。

 

中田課長は、人口減少局面を迎えようとしている東京都において、住民と行政のパートナシップが重要であること、その手段の1つとしてオープンデータの果たす役割は非常に大きいことを参加者に向けて伝え、オープンデータ活用のアイデア創出への期待を語りました。

 

また、日野市地域戦略室副主幹の中平健二朗氏からは、会場となったPlanTの設立経緯が紹介され、この場を参加者に存分に活用してもらいたいと激励がありました。

 

日野市・中平氏挨拶

 

 

主催者挨拶の次は、全体進行担当の紹介です。

 

今回も、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授で内閣官房オープンデータ伝道師でもある庄司昌彦氏が参加者をリードしていきます。

 

続いて、アイデアソンで知識のインプットを担当される方々が紹介されます。

 

テーマ【本人も家族も安心できる「認知症の方の外出」支援】では、

  • 日野市高齢福祉課 屋宜美里氏
  • 日野市地域包括支援センターあいりん 本村雄一氏

 

テーマ【誰でも気軽に外出できる「トイレの機能情報」の充実】では、

  • 日野市まちづくり部都市計画課 氏家健太郎氏

 

それぞれが登壇し、参加者に日野市の取組や現状を紹介することになっています。

 

また、庄司氏とともに参加者のアイデア創出の手助けをするのは、

  • Code for Tokyoから榎本真美氏村瀬真琴氏矢崎裕一氏森脇菜津美氏
  • 国際大学グローバル・コミュニケーション・センターから岡田誠氏

ら、経験豊富な5人です。

 

さらに、開催自治体である日野市からは、

  • 健康福祉部 高齢福祉課 松田渉氏
  • 健康福祉部 障害福祉課 東浩一氏
  • 総務部 情報システム課の皆様

もご協力いただけることになっています。

 

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◇ 進行についての説明

庄司氏からはの説明では、オープンデータは、公開されている数値だけではなく、資料の文章や写真なども含まれていること、オープンデータを2次利用や3次利用することが大切であることが伝えられました。

 

また、このアイデアソンでは、課題の解決へ向けてのプロセスを楽しんで欲しいとも伝えられました。

 

日野市庄司氏進行説明 

 

説明の後は、今回も参加者同士のハイタッチです。見知らぬ人でも、笑顔でハイタッチすることで驚くほどに緊張がほぐれ、話が弾むようになっていきます。

 

全体進行の説明後はテーマごとに分かれ、それぞれのアイデア創出が始まっていきます。

 

 

  

日野市テーマ1

日野市テーマ2

 

 

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