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東京都オープンデータアイデアソンキャラバン イベントレポート(台東区)

2017年12月15日

東京都オープンデータアイデアソンキャラバン in台東区

 

日時:平成29年(2017年)10月28日(土) 9:00-18:00

会場:台東区役所

 

台東区会場

 

 ◇ 主催者挨拶

 ◇ 進行についての説明

 ◇ テーマごとのディスカッションへ

 


 

「東京都オープンデータアイデアソンキャラバン」は、東京都や都内の区市町村が抱えるさまざまな地域課題についてオープンデータをベースに考えていくワークショップで、台東区、日野市、八丈町と東京都の各地域を巡って開催されます。

 

台東区の開催では、

  • 全家族が「幸せな育児生活」を選択できる
  • 元気な地域産業と商店街の創造
  • 言葉のバリアフリーや異文化理解による「おもてなし」

 の3つのテーマに関して、オープンデータを用いたアイデア創出を目指して進められます。

 


◇ 主催者挨拶

開会の冒頭は、東京都総務局情報通信企画部 情報通信施策推進担当の中田英壽課長からの主催者挨拶です。

中田課長からは、行政と地域の皆さんとの共同・パートナーシップによって、地域課題を解決していきたいこと、それにオープンデータが果たす期待が語られました。

 

続いて、今回のアイデアソン開催にご協力いただく方々の紹介です。

 

全体の進行は、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授で、内閣官房オープンデータ伝道師でもある庄司昌彦氏が務めます。

 

そして、参加者の皆さんにテーマに関わる様々な知識をインプットしていただける識者の皆様も紹介されていきます。

 

台東区主催者側の紹介

 

テーマ【全家族が「幸せな育児生活」を選択できる】では、

  • 台東区区民部子育て・若者支援課長 三瓶共洋氏
  • NPO法人セカンドハーベスジャパン 大竹正寛氏

 

テーマ【元気な地域産業と商店街の創造】では、

  • 東京国際大学商学部教授 伊藤匡美氏

 

テーマ【言葉のバリアフリーや異文化理解による「おもてなし」】では、

  • じゃらんリサーチセンター プロデューサー 高橋謙太郎氏
  • じゃらんリサーチセンター プランナー 牛草智氏

 

と、多くの皆様に登壇していただきます。

 

また、庄司氏とともに進行を補助するのは、

  • Code for Tokyoから矢崎裕一氏榎本真美氏森脇菜津美氏
  • 国際大学グローバル・コミュニケーション・センターから菊地映輝氏永井公成氏
  •  Open Knowledge JapanGeorepublic Japanから飯田哲氏

の皆様です。

 

さらに、開催地である台東区からご協力いただくのは、

  • 区民部 子育て・若者支援課 池田尚人氏
  • 文化産業観光部 産業振興課 菅谷健治氏
  • 文化産業観光部 観光課 加藤卓也氏
  • 企画財政部 情報システム課の皆様

です。

 

台東区では3つのテーマに関してアイデア創出を目指すため、多くのメンバーが参加者のサポートに集結しています。

 

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 ◇ 進行についての説明

全体進行を務める庄司氏からは、オープンデータに取り組む意義や、当日の進行に関しての説明がありました。

 

台東区で説明を行う庄司氏

 

オリンピックも街づくりも、すべて行政にまかせてしまうのはつまらないです。

今、私たちはいろいろなことができるようになっています。街づくりにも、オリンピックの盛り上げにも、私たちは参加できるんです。

 

アイデアソンは、さまざまなバックグラウンドを持つ人が集まり、アイデアを出しあい、対話を通して具体的な「カタチ」にまとめあげていくためのイベントです。

参加した人がみんな、「多様性」に触れられるよう、地元の人と他の区から参加した人、学生と社会人など、いろいろな背景を持つ人が同じチームになるようにセッティングされています。

それによって、異なる立場の人の考え方から新しい気づきを得たり、自分の日常から離れた自由な発想で物事を考えるチャンスがあることも、アイデアソンの魅力の一つです。

自分の考え方で他の人を説得するのではなく、「考え方の違い」を楽しんでください。 

 

また、アイデアソンの参加者には、さまざまな役割が求められます。例えば、必要なデータを探す・課題を分析する・アイデアを出す・議論をコーディートする・利用者の立場になって評価する‥‥など。

その中から、自分の役割を見つけて、積極的に参加してください。

プロダクト(成果物)を作ることも大切ですが、プロセス(課程)を楽しむつもりで、オープンマインドで参加してください。

 

挨拶の後は、庄司氏の声かけで、参加者全員、同じチームの人がハイタッチで挨拶し、それまで初対面同士で緊張していた参加者たちも、ハイタッチ後は笑顔で会話し始めるほど打ち解けていました。

 

台東区・ハイタッチ

 

 

全体の説明の後は、各テーマに分かれてアイデア創出のためのディスカッションが行われます。

 

 

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台東区テーマ2へ 台東区テーマ3へ

 

 

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